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CEO Brief

すべての結論に閾値を。すべての指標に出所を。

CEO Brief は Stripe・SAP・Salesforce・GitHub と公的データを取り込み、64 の正準指標というひとつの辞書に落とし込み、財務・エンジニアリング・地政学にわたるブリーフィングを毎朝生成します。これはルールエンジンです。どの指標とどの出所がその一文を導いたかが常に示され、出所を失った指標はゼロではなく「データなし」として報告されます。

  • 毎朝 5 時のブリーフィング
  • 64 の正準指標
  • 貴社のクラウドに導入
  • 推測せず、欠測を示す
CEO Brief ダッシュボード — スパークライン付きの DORA 指標、CI/CD の健全性、閾値を超えたときにルールエンジンが出したシグナル

なぜ CEO Brief か

「知らないこと」を伝えるダッシュボード

多くの経営ダッシュボードには共通の欠陥があります。データ源が沈黙するとゼロを描き、それが本当のゼロと見分けられないのです。CEO Brief は逆の原則の上に作られています — 欠測もまた情報であり、示さなければならない。

欠測はゼロではなく、情報である

有効な出所を持たない指標は「データなし」として報告され、理由と最後に成功した同期の時刻とともに欠測リストに載ります。推測も内挿も行いません。営業セクションが空なら、それは Salesforce が 401 を返しているという意味であって、パイプラインがゼロだという意味ではありません。

すべての結論が閾値を示す

ブリーフィングは散文を書くモデルではなく、ルールエンジンです。「ランウェイが 14.2 か月に低下」という一文は、それを発火させたルール、根拠となる指標、その指標の出所を伴います。物語を信じる必要はありません — 検証できます。

指標は最も弱い出所と同じ確度しか持たない

すべての値に確度が付きます。検証済み(記録システムから直接)、算出(MRR から導く ARR のような派生値)、申告(手入力または集約サービス)。事実とノイズが 1 つの数値に混ざることはありません — ACLED の武力紛争イベント台帳と GDELT の報道量は、互いに代わるのではなく、並んで表示されます。

ダッシュボードは出所を知らない

コネクタが自らのフィールドを正準指標に対応づけ、ウィジェットは正準指標だけを読みます。Stripe から SAP への切り替え、Salesforce からの移行、独自の HTTP ソースの追加は、どのウィジェットも変えません — そしてすでに蓄積した履歴を無効にもしません。

機能

生の API から、説明できる意思決定へ

6 つの指標ドメイン、自由に組めるダッシュボード、そして自ら届く日次レポート — 表計算を維持するアナリストチームなしで。

01

経営者向け朝次ブリーフィング

Executive Summary・財務・DORA エンジニアリング・グローバル情勢・地政学という 5 つの常設セクションを、毎日 5:00 UTC に、ノートを開く前に生成します。Markdown へのワンクリック書き出しに加え、`/api/briefing?format=md` は Slack やメールへそのまま接続できます。

02

64 の正準指標からなる辞書

財務・営業・プロダクト・エンジニアリング・市場・地政学をひとつの契約に:定義、単位、方向(「高いほど良い」)、出所、確度。派生指標 — MRR からの ARR、現金と燃焼率からのランウェイ、Net New MRR — は自動で算出され、何から導かれたかを保持します。

03

記録システムへのコネクタ

記録システムとして Stripe・SAP S/4HANA・Salesforce・GitHub・Statuspage、公的出所として ECB・FRED・Stooq・ACLED・IMF PortWatch、集約サービスとして GDELT。さらに任意の HTTP ソースと、まだ API で公開されていない数値のための手入力に対応します。

04

ノーコードのマッピングエディタ

フィールドのパス、変換、フィルタ、集約、時間軸を、コネクタ自身の仕様から生成されたフォームで設定します。保存前に接続テストと生データのサンプル表示ができるため、ドキュメントではなく実際のレコードでマッピングを検証できます。

05

完全に構成可能なダッシュボード

15 種類の表示形式 — KPI タイル、折れ線・面・棒グラフ、ドーナツ、目標線付きメーター、表、ブリーフィング、ニュース、インシデント、市場、海峡。ウィジェットごとに指標・幅・期間・目標値を設定できます。レイアウトを決めるのは情シスではなく CEO です。

06

任意モジュールと AI レーダー

AI モデルのリリース、エージェント関連ニュース、急成長中の GitHub リポジトリ上位 3 件 — 会社プロフィールで意識的に有効化します。ある会社にとって決定的なものが、別の会社にはノイズだからです。各項目は根拠を伴います:検出されたモデル名、エージェント関連用語、あるいはプロフィールと一致したキーワード。

07

自社に絞り込まれた地政学レイヤー

イベントがリスク指数に算入されるのは、会社プロフィールに記載された地域・航路・依存関係に関わる場合のみです。ホルムズ、バブ・エル・マンデブ、スエズ、台湾海峡、マラッカの通航量は、IMF PortWatch の事実として追跡されます — それがどれだけ報道されているかとは切り離して。

08

権限・ロール・暗号化されたシークレット

コードはロールではなく権限を問い合わせるため、管理画面の権限マトリクスはコード自体から生成され、実際の挙動と乖離しません。API キーは AES-256-GCM で暗号化され、平文でブラウザに戻ることはありません。インスタンス管理者はアクセスを管理しますが、他者のブリーフィングを読むことはできません。

スクリーンショット

中を見る

モックアップではなく、稼働中のアプリケーションの画面です。財務セクションが意図的に「データなし」と表示されているのは、デモ環境で財務データ源を接続していないため — ここでは欠測はゼロではなく情報です。現在の UI はポーランド語です。

CEO Brief — 朝次ブリーフィング

朝次ブリーフィング

5 つの常設セクションと、有効化したモジュール。どの結論の下にも、それを発火させたルールと指標の出所が示されます — データ源が沈黙したときの欠測も含めて。

CEO Brief — 連携とマッピング

連携とマッピング

確度と最終同期時刻を伴うデータ源カタログ、生データのサンプル表示、そしてマッピングエディタ(パス・変換・フィルタ・集約)。

CEO Brief — 正準指標の辞書

正準指標の辞書

システム全体が立脚する契約:定義、値、前日比、出所、確度、鮮度 — 欠測は明示的に示されます。

CEO Brief — ダッシュボードのレイアウト

ダッシュボードのレイアウト

ウィジェットの作成画面:表示形式、対象の指標、タイル幅、期間、任意の目標線。レイアウトを決めるのは情シスではなく CEO です。

導入

翌朝には最初のブリーフィングが届く

01

貴社のクラウドへ導入

アプリは貴社のリポジトリから貴社の Vercel アカウントへ配置され、Redis ストアと 3 つの鍵は貴社側で生成します。データもシークレットも当社のインフラを通りません — アーキテクチャ上、それらが着地する当社サーバーが存在しないからです。

02

データ源と会社プロフィールを接続

最小権限の資格情報でコネクタを設定し(読み取り専用の Stripe、SAP の通信ユーザー、Salesforce の Connected App、GitHub の PAT)、フィールドを正準指標に対応づけます。会社プロフィール(業種・市場・競合・ティッカー・North Star)が、何がシグナルで何がノイズかを決めます。

03

ブリーフィングは自動で届く

月曜から金曜、5:00 UTC の cron がデータ源を同期し、ノートを開く前にレポートを生成します。ダッシュボードは自分好みに組み替え、モジュールは切り替え、`/api/briefing?format=md` は Slack やメールへ接続できます。

仕様

技術仕様

プラットフォーム
Web アプリ(Next.js 15 · React 19 · TypeScript)— 貴社の Vercel アカウントへ導入
指標
6 ドメイン 64 の正準指標:財務・営業・プロダクト・エンジニアリング・市場・地政学
記録システム
Stripe · SAP S/4HANA · Salesforce · GitHub · Statuspage
公的出所
ECB · FRED · Stooq · ACLED · IMF PortWatch(+集約サービスとして GDELT)
拡張性
任意の HTTP ソース · 手入力 · 新規コネクタは ProviderRuntime を実装した 1 ファイル
ウィジェット
15 種類:KPI、折れ線、面、棒、ドーナツ、目標線付きメーター、表、ブリーフィング、市場、地政学
実行スケジュール
cron 5:00 UTC(月〜金)· ブリーフィング API は JSON と Markdown
セキュリティ
シークレットは AES-256-GCM で暗号化 · 権限ベースのロール · 初期パスワードの強制変更
アクセシビリティ
系列カラーはライト・ダーク両モードで色覚特性への識別性を検証済み。すべてのグラフに凡例・直接ラベル・表形式表示
UI 言語
ポーランド語

FAQ

購入前によくある質問

財務データは御社のサーバーを経由しますか?

いいえ。CEO Brief は貴社の Vercel アカウントに、貴社のデータストアと貴社の暗号鍵で導入されます。当社が提供するのはコードと導入作業であり、データは貴社のシステムから貴社のインスタンスへ直接流れます。アーキテクチャに中継サーバーが存在しないため、当社の中継サーバーもありません。

Power BI や Tableau とどう違いますか?

BI ツールは与えられたものを描きます。CEO Brief はそこにない 2 つを加えます。ひとつは正準指標の辞書で、これによりデータ源を差し替えてもウィジェットが壊れません。もうひとつはルールエンジンで、数値を閾値と出所を伴う文章に変えます。そして知らないことがあれば、ゼロを描く代わりにそう明言します。

Stripe も SAP も使っていない場合は?

すべてのデータ源は任意です。GitHub と手入力から始め、フォームから任意の HTTP ソースを追加し、記録システムは後から接続できます — 正準指標は変わらないので、履歴は残ります。市場・地政学セクションに鍵は一切不要です。ECB・Stooq・ACLED・IMF PortWatch はいずれも公開データです。

ブリーフィングは言語モデルが書いているのですか?

いいえ。ブリーフィングはルールエンジンが生成します。だからこそ、どの一文も閾値・指標・出所まで辿れます。これは意図的な設計です。検証できないレポートは、財務上の意思決定には使えません。AI レーダーのモジュールは公開フィードを読み、同じくどのシグナルが各項目を通したかを示します。

UI の言語は何ですか?

現在はブリーフィング本文を含めてポーランド語です。英語版の UI とレポートは、必要であれば導入作業の一部としてご提供します — フォームにその旨をお書きいただければ、見積もりに含めます。

料金体系は?

会社ライセンスに、スコープ固定の導入作業(データ源の設定、貴社の勘定科目とパイプラインに合わせたマッピング、会社プロフィール、ダッシュボードのレイアウト)を加えた形です。フォームにご利用中のシステムをお書きいただければ、通常 2 営業日以内に具体的な見積もりをお送りします。

お問い合わせ

貴社自身のデータで、最初のブリーフィングをご覧ください

どのシステムを運用され、朝どのような意思決定をしたいかをお聞かせください。ライブデモをお見せし、導入の見積もりをご用意します — 営業の待ち行列ではなく、この製品を作った本人から。

GDPR 準拠。メッセージはパートナーの受信箱に直接届きます — CRM なし、マーケティングオートメーションなし、データの再販もありません。

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